文化財

熊本県の文化財(建造物)の8割以上が、錦町を含む球磨郡に位置しています。
ここでは錦町の主な文化財と、その歴史についてご覧いただけます。

桑原家住宅(国指定重要文化財)

江戸時代後期(1818~1830年)の頃に建築された、球磨・人吉地方に多く見られた鉤屋型の民家です。

木造釈迦如来座像(県指定重要文化財)

九州で19例、熊本県では3例しかない平安期の在名仏像。
彫眼、彩色像で座高86.5㎝。

京ヶ峰横穴墓群(県指定史跡)

6世紀後半に作られたと考えられる、阿蘇岩石の崖面にある横穴墓群。
死者を祀るための部屋が設けられており、入り口の周りには浮き彫りと彩色が施されています。

新宮寺六観音(相良三十三観音めぐり32番札所)

年代を追ってそれぞれ違った仏師たちが彫像した、全国でもめずらしい仏像。
相良三十三観音めぐりの32番札所でもあります。

丸目蔵人佐の墓(町指定有形文化財)

四天王の一人「丸目蔵人佐(まるめくらんどのすけ)」が晩年を過ごした地。
タイ捨流の創始者で、宮本武蔵にも型を伝授したと言われています。

土屋観音堂(町指定文化財)

相良三十三観音めぐりの31番札所。
観音堂の後ろの丘陵は中世の土屋城址です。

一武八幡宮

某アニメにも登場した神社です。
県内外から多くの巡礼者が訪れます。

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熊本県球磨郡錦町大字一武1587
錦町役場企画観光課内
TEL:0966-38-4419

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