新宮寺六観音

新宮寺六観音は、天正4年の火災により一度は焼失しました。
そこで、相良家18代義陽公が大旦那清原頼忠に六観音を彫造するよう発願。

大隅の仏師回月が天正5年に十一面観音、翌6年に如意輪観音を、仏師日高民部藤原秀永が同6年に千手観音をそれぞれ寄進しました。

さらに、同7年に聖観音(作者不明)、天正14年に仏師金策が準提観音を納め、寛永7年、球磨の住人上村の尾形大学が最後の一体である馬頭観音を彫像寄進しています。

年代を追ってそれぞれ違った仏師たちが六観音を彫像したところが大変貴重だといわれています。

秋には見事な紅葉を見ることができます。
夜間はライトアップも。

新宮寺

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